ペグさし 効果

ペグさしで指先を動かして脳を鍛える

ペグさし

いま幼児玩具として注目を集めているペグさしを御存知ですか?

 

ペグさしとは知育用のおもちゃのことで、木製のパズルのこと。
穴が空いた版にペグなる木の棒を差し込んで、パズルを完成される玩具です。
右の画像がペグさしで有名なHaba/ハバ社のものです。

 

幼少の頃から手先・指先を使うことによって脳へ刺激を与えて、
子供の能力を高めていく効果があると今話題の玩具です。

 

 

よく手先や指先は脳に繋がっており、幼児学習において非常に重要であるとされております。
ペグさしだけでなく、レゴのブロックやピアノや笛などの楽器類も手先を動かすので、
幼児教育には非常に良いとされています。

 

 

ペグさしの効果や遊び方

 

ペグさしは、棒が非常の細やかなため摘む指先を使います。
棒を掴み穴に差し込む、差し込んだ棒の色を揃える、棒の配置などを考える、
そういった事を指先・手先でパズルを楽しみながら使っていきます。

 

赤ちゃんの頃から遊べるので、最初は穴に棒を挿すことだけでも困難になるかもしれませんが、
手先が器用になり体験しながら学べる知育玩具となります。
※小さいお子さんだとペグさしをお口に入れる恐れもありますので、必ず親御さんが付いてあげて下さい。

 

手先が器用になると、脳が刺激されて集中力まで身につきます。
大体1歳くらいから遊べて、2歳3歳と年齢が増えても、見本を見ながらペグを配置したり色合わせしたりなど
年齢に合った遊び方ができることも特徴です。

 

ペグさしで気を付けたいことは、最初は子供にとって楽しみ方がまだわかりません。
集中して遊べるようになるまでお母さんが一緒になって遊んで楽しませてあげることが必要です。

 

また、狙った位置にペグを置けたり、色が揃えることができれば
しっかりと褒めて上げて子供を喜ばせることも忘れてはいけません。

 

子供は褒められることで、能力を発揮しやすくなりますので、
褒めて楽しませてあげならがらペグさしで遊ぶことを心がけましょう。

 

 

幼児教育は、絵本を見たり単語を覚えることも必要ですが、
こういったペグさしやブロックなど手先を使って遊ばせることも知育学習において大切です。

 

 

七田式はっぴぃタイムにはDVDやオリジナル絵本など多くの学習教材がセットになっておりますが、
こういった知育玩具でも日々遊ばせることが更なる子供の能力開発に必要になります。